馬酔木ブログ

◆『五月人形の飾り方』

□飾りの時期はいつから?

端午の節句といえば“こいのぼり”や“兜や鎧などの五月人形”を飾ります。

飾りの時期は、特に決まりはありませんが、以下の説があります。

【できるだけ早く飾る】

地域によっては早ければ早いほど良いというところもあります。

これは、「先手必勝」という言葉からきているようで、武将と関連があるようです。

【端午の節句の約一週間前に飾る】

“こいのぼり”や“兜や鎧などの五月人形”は端午の節句に飾るものだから、その一週間前の4月末くらいに飾るという説もあります。

しかし、これだと飾りの期間が1週間ほどなので、出したと思えばすぐにしまわないといけないので少し忙しいかもしれません。

【春分の日が終わってからすぐ飾る】

一般的に多いのは、この時期です。

端午の節句も説目なので、その前の春分が終わったあとから飾る説です。

縁起を担ぐ方だと大安の日に飾り始める方もいますが、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

理想は4月の初旬から中旬までで、都合に合わせて飾るといいです。

遅くても、4月下旬には飾り終えておくようにしましょう。

初めての端午の節句を迎える方は、3月下旬に飾り少し長く飾ってもいいでしょう。

 

□飾りはいつまでにしまう?

端午の節句の飾りは5月5日を過ぎてしまえば、あまり気にしなくていいでしょう。

端午の節句が過ぎたら早くしまっても構いません。

雛人形と違って、しまうのが遅れても嫁に行き遅れることはないので、慌てる必要はありません。

だいたい、5月の中旬までに天気が良い日を選び、ホコリや湿気を取り除いてからしまいましょう。

これも縁起を担ぐ方は大安の日を選んでしまう方もいるようです。

 

□飾りを出すのは何歳まで?

男の子が無事に成長するのを願って飾るものなので何歳までという決まりはありません。

中には10歳を過ぎると恥ずかしがる子も多くなるようです。

小学校から中学校くらいまで飾る方も多いです。

可能ならばお守りの意味で年毎に出して飾るのが望ましいです。

 

□飾りを受け継ぐことができる?

端午の節句の飾りは、基本的に1人につき一つなので受け継ぐことはできません。

五月人形は、子どもを守ってくれる一人一人のお守りなので兼用はできないのです。

次男や三男ができた時は、少し小さい兜などでもいいので人数分の五月人形を用意しましょう。

ご家族や両親と相談して決めてもいいかもしれませんね。

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