馬酔木ブログ

◆『上棟式』

先日上棟式を行ったので、上棟式のお話を。

“上棟式”は建前(たてまえ)、棟上げ(むねあげ)とも呼ばれ、無地棟が上がったことに喜び、感謝するもの。

つまり、“上棟式”は「儀式」というよりも施主が職人さんをおもてなしする「お祝い」と言えます。

工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。

上棟式はお祝いの会ですので、地鎮祭と異なり神主さんを呼ばないことが多いようです。

ただし、これは地域によって異なります。

 

■上棟式に際し、施主が用意するもの

・塩、米、御酒

・料理、飲み物→(直会)

・ご祝儀→工事関係者へ(5,000円~20,000円程度。工事の担当者様へ聞くと相場を教えてくれます。)

・引き出物、折詰など

・餅まきをする場合 お菓子・餅・硬貨

 

■上棟式の流れ

【お清め】

屋根の四方に餅をおきます。

御酒・塩・米をまいてお清めします。

鹿児島では、焼酎をまくことが多いです。

四方向を向いて拝みますが、まき終えたら屋根の中心に戻り、二礼二拍手一礼をし、その後乾杯をします。

 

【餅まき】

まきお餅(365個)・硬貨(365枚)・お菓子を投げます。

最近では餅まきをしないという方も増えています。

硬貨は、一枚ずつ半紙に包みます。

お菓子は飴や小分けされたお菓子がよく、拾う方に当たっても怪我をさせない基準が一番です。

 

その後、直会(なおらい)に入ります。

直会では、お料理やお酒が振舞われます。

 

数ヶ月に及ぶ工事期間の中で、このように家づくりに関わる人たちが一度に集まる機会はほとんどありません。お互いの顔が見えてくると、より一層家づくりに対する思い入れ、信頼関係が深まるのではないでしょうか。

最近では、上棟式を行わない人も増えています。しかし、これから自分たちが何十年も暮らしていく家です。

ぜひ“上棟式”を考えてみてはいかがでしょうか。

 

お届け料理あしびでは、思い出にのこる、「上棟式」をお手伝いさせていただきます。

上棟式のお料理・折詰弁当・上棟用の餅(投げ餅・四方餅)のご準備まで行っております。

建築中の場所への配達を行っております。

ぜひ、お届け料理あしびにお任せ下さい。

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