馬酔木ブログ

『法要の種類(年忌法要)』

故人の冥福を祈り、供養するための“追善供養”。

法要の種類は大きく3つに分かれます。

  • 忌日法要(きにちほうよう)日数単位
  • 年忌法要(ねんきほうよう)年単位
  • 月忌法要(がっきほうよう)月単位

 

年忌法要について触れたいと思います。

■年忌法要(ねんきほうよう)

・一周忌(いっしゅうき)満1年

・三回忌(さんかいき)満2年

・七年忌(しちかいき)満6年

・十三回忌(じゅうさんかいき)満12年

・十七回忌(じゅうしちかいき)満16年

・二十三回忌(にじゅうさんかいき)満22年

・二十七回忌(にじゅうしちかいき)満26年

・三十三回忌(さんじゅうさんかいき)満32年

・三十七回忌(さんじゅうしちかいき)満36年

・四十三回忌(しじゅうさんかいき)満42年

・五十回忌(ごじゅっかいき)満49年 = 弔い上げ法要(とむらいあげほうよう)

宗派や地域によって異なる場合がございます。

 

年忌法要は、故人の亡くなった年毎の同月命日の命日に行う法要のことを言います。

つまり亡くなった日に毎年行う法要のこと。

この日を祥月命日(しょうつきめいにち)と言い、通常「命日」と言われる日は、祥月命日のことを言います。

年忌法要を行うのは、極楽浄土に行った故人がさらなる精進の道でと導く為に営みます。

一周忌から三十三回忌と続き長い修行の締めくくりとして、故人は菩薩(ぼさつ)の道に入ると言われております。

つまりご先祖様ということです。

仏教ではさらに五十回忌、百回忌と続きますが、一般には三十三回忌もしくは五十回忌をもって弔い上げ(とむらいあげ)とし、法事を終了します。

昔は命日に年忌法要を行っていましたが、近年では集まりやすいように祥月命日よりも少し前の休日に行うのが多くなっています。

年忌法要は「百回忌」までありますが、最近は、七回忌・十三回忌・三十三回忌のみを行うことが多いようです。

年忌法要のことを回忌法要(かいきほうよう)とも言います。

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