馬酔木ブログ

◆『端午の節句の祝い方』

男の子の赤ちゃんが生まれて、初めて迎える5月5日の端午の節句の日が初節句です。

これは地域によって異なりますが、初節句には、母方(お嫁さん)の実家から五月人形や鯉のぼりを贈るのが習わしとされていますが、現在は可愛いお孫さんのために両家で折半することもあります。

同じ鹿児島県でも、地域によって様々ですので、ご年配の方にご相談されるのが良いでしょう。

端午の節句のお祝いは、5月5日の節句当日か、前日(宵節句)に両家の親しい身内を招いて、男の子の健やかな成長を祝い、食事を楽しみながら、お祝いするといいと思います。

 

【お祝いの仕方】

初節句のお祝い方法ですが、“こうしなくてはならない”という決まりはありません。

一般的には、部屋に端午の節句の象徴である、鎧兜の五月人形を飾りましょう。

あと、菖蒲(しょうぶ)の花を飾るのも良いでしょう。

端午の節句と菖蒲は切っても切れないもの。

昔から、菖蒲は悪鬼を払うと言われています。

家の屋根や軒先に吊るしたり、お酒にひたして菖蒲酒にして飲んだりします。

また、菖蒲枕といって、枕の下に敷いたり、お湯の中にいれて、菖蒲湯にして入ります。

身体に悪い気がつくのを防ぐという意味から使われています。

 

来てくださった方の手土産用にちまきや柏餅などを用意しておくと喜ばれます。

 

【お祝いのお返し】

初節句のお返しは、お祝いの日から1週間以内にしたいものです。

お子様の名前で、内祝い としてください。

お返しの品には、ちまきを使うのが一般的です。お赤飯や紅白の角砂糖でもいいでしょう。

お返しの品に、お礼の手紙と、赤ちゃんの写真をつけて贈ると、赤ちゃんの成長が見れて喜ばれるでしょう。

 

馬酔木では、ご家族の思い出に残る、「節句」をお手伝いさせていただきます。

“ハレの日”にふさわしいお祝いのお料理を各種ご用意しております。

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