馬酔木ブログ

『宴会座敷 上座・下座』

新入社員として入社するとすぐに歓迎会やお花見シーズン。

意外と入社して早々に宴会・飲み会に参加することになります。

 

この時にマナーを知らないと恥をかくことになりかねません。

新人といえども社会人ですから、最初に覚えておきましょう。

 

最も基本的なことですが、「上座」とはその部屋の一番奥に当たるところで、その宴会の中で一番目上の人が座る席です。

逆に「下座」とは、出入り口に最も近い席のことで、一番下の人が座るところです。

実際に座ってみると、上座のほうが人の出入りや廊下の様子が見えてしまったり、お手洗いにも行きづらい位置ですから、あまり居心地が言いとは言えないのかもしれません。

それなのになぜ奥の席が上座かというと、昔の風習がそのまま残っているからです。

侵入者がたどり着くのに一番時間がかかる席だったからだそうです。

逆に下座は上座の人を守り、その侵入者を撃退する役割があったのです。

 

宴会で幹事が最初に考えなくてはいけないのは、どんな宴会になるのか、ということ。

それによってテーブル席かお座敷か円卓か、どれが最も良いか違ってきます。

上座下座

国分個室② (2)  国分個室①  国分大広間② 国分大広間①  国分個室②  国分個室③

上座側に上司を一列に並べる場合もあります。

その時は真ん中が一番偉い上司、向かって右隣が2番目に偉い上司、向かって左側に3番目に偉い上司、というようにします。

 

幹事は下座に座ります。

追加注文やトイレの案内など、こまめに動くには出入り口が一番言いのです。

また全体を見回せる位置なので、参加者の様子、料理やお酒の状態を常に把握するように気を配りましょう。

 

上座以外の配置については特に決まりはありません。

年功序列にしたり、名前順で決めたりといった方法があります。

周りから不満が出ない方法で決めるといいでしょう。

その時に、仲が悪い人が誰と誰なのか、前もって調べておき、その二人をうまく配置しましょう。

反対側の席にすると目が入ってしまうので、同じ列の少し離れた位置がいいでしょう。

幹事はこういったところまで気を配ります。

また、新入社員の歓迎会の場合は、本来なら先輩や上司との親睦をはかるという意味で上司・先輩と新人を交互に座らせるのがいいでしょう。

ですが、特に女性は慣れない場所では、固まって座らないと強い不安感を覚えるものです。

無理に上司の隣に座らせるよりも、場が和んだときにお酌してもらうよう頼む程度にしておいたほうが無難です。

 

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